日々頑張って生きる中、今年も暑い夏がやってきました

今年もあっと言う間に梅雨が終わり、暑い夏がやってきました。今の派遣先で働きはじめ10か月、もうすぐ1年が経とうとしています。
派遣先が変わるより以前から副業を始め、本業の機械設計の傍ら頑張って両立させています。その一方で、娘や犬たちの面倒も妻に任せきりにしないよう頑張って見るように努めています。
そんな毎日をずっと送ってきました。

が。



今、ちょっと心が折れかけている今日この頃です。

多分事の発端は副業なんです。自分が思っていた結果よりも悪い結果となり、それで少し心が折れてしまいました。
そこに加え、本業でも納得のいかないことがあり、家庭の仕事も思うように進めることができず、夜には床や机で寝落ちして変な睡眠をとってしまい。
思うような成果を出せず、ただただ体だけが疲れていく毎日になってしまっています。
更に最近の気温の上昇で、余計に体がまいってきてしまったんでしょうね。

ん〜。年齢のせいで体力がなくなってきたからなのか、なんなのか。
大学受験の時から気づいてはいるんですが、私はあまりメンタルが強くありません。すぐにへこむし、へこんだ後の回復も遅い。
それでも毎回何とか頑張ってはきているのですが、ちょっと今回はきついですね。
へこんでダラダラしていてもやることがなくなる訳ではないですし、時間をただ無駄にしているだけなので、さっさとやる気を出して仕事をするしかない!と、言うのはわかっているのですが。
頭ではわかっていても、どうしても心と体がついてきません。毎回毎回、私のこの弱さには本当に困ります。

こんな時、よく自分を奮い立たせるために見る偉人の名言がありまして、西郷隆盛さんの言葉です。それがこちら。なお、こちらの文章自体は下記記載の参照ページからコピペしてきました。

人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを尽て人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬ可し。

【意味】成すべきことがある時、己の信念のみで天を相手に行動しなくてはいけない。成すべきことが上手くいかなかった時、人を咎めたり非難するのではなく、己の誠が足らなかったことが原因だと考えなくてはならない。
参照:西郷隆盛の名言 | 歴史人

私、学生時代から人と比べたがったり、人のことを非難したりする傾向があり、しんどい時になると、それが更に顕著になります。だからと言って、人に直接言うことはなく心の中で思っているだけでトラブルになることもなかったので、この自分の性格を正直悪いとも良いとも考えていませんでした。
そんな時、この西郷さんの言葉を知りました。
なんか、叱られている気分になってしまいました。

確かに、何か目標を達成するためにすべきことは人と比べること、咎めたり非難することではありません。自分が何をするかです。
こんな当たり前のことに気づかされて、当時はハッとしました。それをまさか既に亡くなった過去の方に教えられるとは。
正直西郷さんについては教科書に載っているレベルでしか知りません。すごい方だと言うことは理解しています。ただ、この名言を知った時は、「本当に尊敬すべき、すごい人なんだろうな〜」と心から思いました。

知ってからは他の人を意識することがなくなった代わりに、弱い自分を意識するようになりました。メンタルが弱くてすぐ心が折れる自分、さぼろうとする自分、本来の目的を忘れて人と比較したり、非難しようとする自分。相手にすべきはそんな自分だと思っています。

今回もそうですね。失敗の一つや二つは必ずするもの。むしろ失敗から色々と学べるのであって、いちいちそれにへこんでいてはいけません。

以前勤めていた会社の上司が、「結果は事実の積み重ね」と言っていました。まさしくその通りです。
今私がすべきことは人との比較や非難などではありません。ましてやへこんでいることでもありません。自分のできることを一つ一つ確実にこなしていき、その結果を出すこと!
ゆっくりやるのではなく丁寧に、急いでやるのではなく迅速に。自分のやるべきことをやる。
それしかありません。

少し昔のことを思い出しながら書いていたら、心が落ち着いて頭の中が整理できてきました。私の頭の中も本当に単純ですね。
もうすぐ8月。暑さも本番です。まだまだ大変な時期は続きますが、この西郷さんの言葉を胸にさらに頑張っていきたいと思います。


ラベル:名言 日記
posted by どすこい三太夫 at 17:00 | Comment(0) | ある機械設計技術派遣社員のブログ 日々の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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